自動車の運転、長時間の自動車の運転は腰痛、坐骨神経痛の症状を悪化させてしまう可能性の高い動作です。

坐骨神経痛は腰椎を通る神経への圧迫によって引き起こされます。

運転中はずっと座る状態を維持しなければなりません。

運転中ずっと座っていると腰に負荷がかかり続けている状態が続くことになります。

上半身の重さがずっと腰にかかることになるからです。

立ち続けているほうが下半身の関節へも負荷が分散して腰に重さがかからないです。

長時間自動車の運転をすることは腰に負担がかかり続ける姿勢・状態なのです。

しかも運転中はなかなか姿勢を変えることができません。

 

腰に負担のかかる前傾姿勢は予防しましょう。

長時間の運転が続くと眼が疲れてつい前傾姿勢になりやすいです。

余計に根元の首や腰の一部分に負担がかかってしまいます。

車の座席シートに深く座ってシートの背中の張りのかたちに背中の姿勢を当てて整えましょう。

お尻の下中央にクッションを当てるのも良いです。

首の後ろ、背中のそる箇所などにちょっとしたクッションを工夫して当てるのも良いです。

運転に疲れを感じたら15分程の休憩を採りましょう。

伸縮運動をして筋肉をほぐして柔らかく伸ばしましょう。

 

座る姿勢の運転中にはコルセットは付けないほうが良いです。

運動中、作業中のコルセットは有効ですが、座る姿勢を維持すること・運転中は一部分だけに負担がかかりすぎたり、さらに圧迫やめぐり不良などのマイナス影響のリスクのほうが大きくなります。

 

現代生活のは車の運転が欠かせなくなっています。

運転中の正しい姿勢とは何なのかを知り、理解しておくことが近道です。

積極的に腰へのマイナス影響を防いでいくことが重要です。

ずっと付き合うことになる腰痛

仕事の関係上中腰になったり重いものを持つことがあります。1番はじめに違和感があった時は筋肉痛だと思っていたのでそのままにしていました。現に少し休めば治っていたのです。

それから少し経った時に物も持てないような痛みが走り病院へ行くことにしました。そこでは腰に痛み止めの注射され数日後にその痛みが消えてなければブロック注射をすると言われました。周りに聞くとブロック注射はかなりの激痛だと知り数日後に痛みが消えてなかったのですが痛みはないと嘘をつきました。

最初よりは痛みが取れていたのもあったからです。それからは痛みが出たり出なかったりでした。何の対策も治療法もしていませんでした。

ある時にまた腰が痛い時に知人にきちんと調べた方がいいと言われこの腰痛は何なのか調べてもらうことにしました。病院でMRIという機械で調べてもらうと初期のヘルニアという診断結果が出ました。初期のヘルニアと言われても全く意味がわからなかったのですが先生いわくひどくなれば歩くことも困難になると言われました。それでは手術をすれば治るのかと聞くと良くなるとは限らないとの回答がありました。

じゃぁどうすれば坐骨神経痛にいいのかと思いました。結果、筋肉で骨を支えるということでした。腹筋を鍛えるか重い物を持たないということでした。仕事を辞める訳にはいかないので腹筋を鍛えることにしましたが中々上手くはいきません。重い物を持たなかったり中腰での作業をしなければ私の場合は腰が痛くなることはないのですが痛みが出てからは酷いです。

サポーターも試しましたが自分には合わない。この腰痛が関係しているのか分かりませんがぎっくり腰になることも少なくありません。

これ以上の悪化を防ぐことしかできないので現状維持を保ちながら付き合っていくしかないのかと思います。

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